

2024年11月5日、ビットコインが過去最高値を付けました。この記事では、主婦の目線で暗号資産取引について思うことをまとめています。
暗号資産の動向
暗号資産ビットコインが、2024年11月6日のアジア取引で、過去最高値を付けました。2024年11月5日に投票が行われた米大統領選で、共和党候補トランプ前大統領が勝利する可能性を見込む動きが背景にあります。
ビットコインは7%高の7万5060ドルと、2024年3月に付けた最高値を上回る結果となりました。さらに、トランプ氏が勝利すれば、暗号資産関連規制が緩和されると見られています。
億り人の話
私が当時仮想通貨に関心を持ったのは、2018年頃のことです。
近い友人の1人がホテル暮らしをしているとインスタグラムの投稿を見て知りました。彼女の投稿を遡ると、高級ホテルのアフタヌーンティーやHERMESなどの高級品の購入報告、海外バカンスの写真など、それはそれはきらびやかなものでした。話を聞くと、ビットコインバブルでかなりの大金を得たとか。
しかし、その友人は後日ガッツリ仮想通貨詐欺を持ちかけてきたので現在は距離を置いています。興味がある方がいらっしゃれば後日記事にするつもりです。
メルカリでビットコインを買ってみた
2023年3月よりメルカリ内でビットコインの売買取引が開始
株式会社メルカリの子会社で、暗号資産やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発を行う株式会社メルコイン(以下、メルコイン)は、2023年3月9日より暗号資産交換業を開始し、メルカリアプリ内でビットコインの売買ができる新サービスの提供を開始しました。
メルカリは、暗号資産事業に取り組むことで、売上金のビットコインでの受取り機能、「メルペイ」においても決済・送金機能に留まらず、与信、暗号資産・資産運用の機能を一つのウォレットで提供していくなど、より簡単に金融サービスを利用できる環境を構築しています。
マイルールでメルカリでのビットコインを積立中
メリット①不用品を売ったお金でビットコインが買える!
不用品を売ったお金で手軽にビットコインが購入できる、メリットはこれに尽きると思います。過去に仮想通貨取引所の口座開設を試みたことはあるのですが、法的規制が不十分な日本で自身の銀行口座と紐づけすることに躊躇いがあり断念しました。
いらない物から生まれたお金なら実質タダじゃん!と投資の練習がてらメルカリのビットコイン購入を2023年10月より続けています。
積立開始から現在までの状況
ビットコインの価格は波が大きいですが、長期的にみると増加傾向にあります。現在の含み益は、旅行代の足しになる程度です。
積立投資のメリットとデメリット
メリット
- 分散投資でリスクを抑えられる
- メルカリで気軽に始められる
デメリット
- 価格変動の激しさ
- 利益確定までの手間
これからの投資方針と見通し
最高値更新を受け、今後は積立額を少し調整し、分散投資を強化する方針です。ビットコインの可能性を引き続き探っていきたいと思います。
まとめ
仮想通貨への積立は、未来を見据えた投資戦略として価値ある手段であると感じています。メルカリでの「捨て活」と平行し、今後も楽しみながら続けていけたらと思います。
「億り人」と呼ばれる人たちが誕生した時期は、暗号資産(仮想通貨)元年といわれた2017年です。また、米国株で資産運用をスタートし、7年で「億り人」になったケースもあります。
「億り人」とは、株式投資や暗号資産取引(仮想通貨取引)などで1億円以上の資産を築いた人のことを指します。
高配当株や連続増配株に長期的にコツコツと投資することも、億り人になるための方法のひとつです
日本の仮想通貨の制度整備が進むことに期待しています。
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ビットコインの取引所のおすすめは次の記事でまとめたいと思います!
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